1907年に日本で始めてオリーブの栽培に成功したのが香川県の小豆島でした。当時の農商務省が三重、鹿児島、香川の三県でアメリカから輸入した苗木を使い試作したのが始まりで、小豆島の西村地区に植えたオリーブだけが順調に育ちました。
いわずと知れた香川県(旧讃岐国)うどんです。讃岐うどんとして「名物」「特産」等を名乗る場合には、香川県内で製造されたもの、手打・手打ち式のもの、小麦粉重量に対し40%以上の加水量など厳しい条件が決められています。
瀬戸内海・播磨灘にある島で、古くは「あづきしま」と呼ばれていました。素麺・醤油・佃煮・胡麻油・オリーブの生産が盛んです。壺井栄の『二十四の瞳』の舞台としても有名です。
江戸時代末期に玉楮象谷が大陸伝来の彫漆や存清などの研究から独自の技法を創案し、香川漆芸の基礎をつくったと言われています。現在、彫漆、蒟醤、存清、後藤塗、象谷塗の5つの技法が国の伝統工芸品に指定されています。
坂出市にある神社で本殿は建造年の明らかな神社建築として最古のものとされ、昭和30年(1955年)に国宝に指定されています。荘官の刑部正長により旧本殿から再建された三間社流れ作りの社殿です。
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