長野県で一番大きな湖で、コイ、フナ、ワカサギ釣りを楽しむ人々で賑わいます。また、冬には数多くの白鳥が飛来します。
湖に浮かぶローズガーデン。バラはもちろんのこと、数え切れないほどの様々な木々や草花にあるのが魅力です。また、園内には、デビット・オースチンのイングリッシュ・ローズを中心とするバラ、宿根草、ハーブ、球根、水生植物があり、その時々の季節感を楽しむことができます。
冬季にのみ姿を見せる氷柱群。岩肌からつたった御嶽の清水が厳しい寒さで凍りつき、美しい氷のカーテンを織り上げます。また、夜にはライトアップされ、昼間とは一味違った神秘的な姿も見ることができます。
天台宗延暦寺の末寺で、もとは大宝寺といい、大宝年間の創立と伝えられています。また、境内の三重塔は国宝で「見返りの塔」と呼ばれています。
湯川の谷間にある静かな温泉郷。「白骨の湯に3日入ると三年は風邪をひかない」といわれています。昭和49年、国民保養温泉に指定されました。湯宿はそれぞれ源泉を持ち、泉質も微妙に異なります。宿毎に「湯号」としてその特徴を表しています。胃腸に効く飲泉もできます。
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