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医師や弁護士、公認会計士、経営者など多忙な会員様が多く所属するSEISHIN。「電話でアポを取るときも、会員様の事情を考えて、なるべく夜に電話をさしあげるようにしています」というカウンセラーの大竹さん。
結婚サービスは忙しい人だと、入会しただけで安心するのか、活動をあまりしない人もでてくるもの。しかし大竹さんは「ただ在籍しているだけにはなっていただきたくないので、定期的にお声がけをして活動を促しています。また3ヶ月ごとにアンケートも採っています」と徹底的にケアもしてくれるので安心。しかも電話の時間まで考慮してくれるのはさすが、SEISHINのカウンセラーのきめこまやかなサービスです。
素早く簡潔なメールと、人間味あふれる電話や面談など婚活の連絡方法がいくつかあるのはうれしいですね。
大竹さんが今までで最も印象的なカップルは「最初は年下好きとおっしゃっていた30代の男性が、年上の女性とカップルになられたこと」と答えてくれました。これは単なるデータマッチングだけでしたら出会うこともなかった2人がカップルになったのは実はすごいことなんです。
機械的なシステムは効率はよいのですが、こちらではそれを原則的に行いません。一定の条件・審査基準があるからこそ人柄やフィーリングを重視している証拠です。「きっかけは毎週、開催しているパーティ。条件に縛られないからこそ、自分でも想定外な出会いがあるのではないでしょうか」と大竹さんは指摘します。
書類や写真だけではなかなかわからないその人が持つ雰囲気や、話し方などをつぶさに観察できるパーティは男女ともに大切な出会いの場なのですね。
そんなパーティですが、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、広島、仙台の各会場で毎週、行われています。しかも、メンバーズラウンジだけではなく、雰囲気のよいハイグレードなホテルなどでも趣向を凝らしたものが開催されます。
「出会いにはフィーリングと勢い が必要だと思います。私が企画した修学旅行風のパーティでは、バスに乗って山に行き、BBQや果物狩りを楽しむというイベントに仕立てました」と大竹さん。非日常的な空間で出会うと、印象もひとしお。成婚後の楽しい思い出になりそうです。
もう一組印象的なカップルを大竹さんに尋ねると「有名な大学で教鞭を執っていらっしゃる会員様が初デートの時にラーメン屋に行かれたそうです」と大竹さん。「お相手の女性の会員様の反応を伺ったところ『庶民感覚なところもあって、かえって好感がもてました』とおっしゃってくれたんです!」と自分のことのように喜んでいらっしゃいました。こうしたところが、大竹さんの人気の秘訣でしょうか。
ある程度、社会経験も豊富で地位のある男性こそ、実は大竹さんのような若い世代の同性カウンセラーに相談しやすいのかもしれません。これが異性のカウンセラーだと、男としてのメンツもあり、なかなか本音が言い出せないこともあるのかも。もちろん女性のきめ細やかな対応は、すばらしいもの。どちらが優れているとかではなく、自分にはどちらのカウンセラーが必要なのか、で決めるのがよいでしょう。
結婚サービスで重要なのは、カウンセラーなど相談するスタッフとの相性。その点、担当のカウンセラーを選べるのがSEISHINの特徴でもあります。他のサービスの場合、会員様が「異性の立場からアドバイスして欲しい」と思っても、同性のスタッフが担当についてしまうこともあります。そんな不満を解消してくれ、さらに途中でカウンセラーの交代を申請できるのも魅力的ですね。
カウンセラーとして継続してもらえるように気を配っていることを大竹さんに伺うと「会員様と連絡を密にして、信頼関係を築くようにしています」とのこと。相性抜群のカウンセラーと、生涯の伴侶を探しましょう。
結婚やお見合いというと相手の条件が大切です。しかし、そればかりにとらわれてしまうと最も大切な自分の「気持ち」を見失うこともあります。「年収や家庭環境など結婚を考える上で、生活のベースが似通った人が所属する結婚サービスを最初から選ぶというのも有効な手段です」と大竹さん。